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肘と膝の治療も、3日目です。
今日は、車から降りる際、患部の膝を思い切りぶつけて、コンビニの駐車場で、悶絶していました。
自宅のまん前だったので、買い物もせず帰った次第です。
初日にも、包帯を外してすぐ、テーブルの脚の出っ張りに膝をぶつけました。
膝の曲げ伸ばしは問題ないのですが、外部からの衝撃は、地獄の苦しみです。
撫でただけで痛いですもん(T_T)
医療費が1日1040円・・・・・。
肘が調子よくなれば、膝だけになるのでもう少し安くはなりますが・・・・・・。
母子家庭の財政は、ひっ迫中です。
_| ̄|○ il||li
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怪我をします<(`^´)>
多分、人より、怪我をする人間だと自負しております。
昨夜は、レジ打ち中油断して、左手中指をざくっといきました。
近くにおいてあるため、刃の所でしょっちゅう切ります。
で、ですね。
【凶器】はいろんなところに潜んでいるものです。
脚が痺れて、リビングで転倒してねんざしたり。
『おやすみ靴下』を履いていて廊下で滑り、後頭部強打して、鞭打ちになったり。
洗い物していて、かけたカップの縁に気付かず、一気に洗い、皮がむけたり。
排水の弁を洗っていただけなのに、でっぱりが爪の間を通り、爪を剥がして死にそうになってみたり。
そそっかしいにも程がある。
しかし、1番情けない怪我は、
玉ねぎの皮を剥いていて、
その皮が爪の隙間にざっくり刺さったことかしら・・・・(゜-゜)
「そんなん、誰も真似できないよ・・・。」と言われてしまうワタクシでありました。
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あさ起きたら、
≪耳下腺炎≫にかかっておりました。
人生のおいて、3回目の発病です。
働き始めてから、これで3回目・・・・・。
ちなみに、娘2も、これに2回かかっております。
以下、症状です。
【唾液腺炎 急性化膿性耳下腺炎、急性顎下腺炎、舌下炎など】
唾を作る臓器には耳下腺とか、顎下腺、舌下腺(ここまで大唾液腺といいます)、ほかに小さな、主に口腔内に開口する小唾液腺などがたくさんあります。それらの大唾液腺組織の『細菌感染』が化膿性唾液腺炎です。
ウイルス性はおたふく風邪ですね。
ただおたふく風邪は一回きりで生涯免疫ができますがこの化膿性唾液腺炎は生涯で何回が繰り返して腫れることもあります。(細菌なので生涯免疫はできません)
また、唾液腺の中にいろいろな疾患が、もともとあって、そのために炎症を起こしやすく、起こした時が化膿性唾液腺炎という例もあります。たとえば、繰り返す唾液腺の耳下腺の炎症なら、基礎疾患に唾石、唾液腺管狭窄などもありますし、また子供の反復性耳下腺炎などもあります。シェーグレン症候群もベースにあるものもあります。
急性に多発する唾液腺感染症で、こういった大唾液腺でもいくつかが腫れるものではウイルス性ならおたふく風邪もあります。
急性化膿性唾液腺炎ならこれがウイルスでなく細菌性のものです。腫れるのも大抵一個だけでしょう。
それぞれの臓器(耳下腺、顎下腺、舌下腺など)が口の中の唾液腺管開口部(耳下腺ならステノン氏管開口部、顎下腺ならワルトン氏管開口部)から、組織に感染が起こりたとえば耳下腺に『細菌』が感染したものが急性化膿性耳下腺炎、顎下腺なら急性化膿性顎下腺炎・・・などです。
ただこれらのベースに唾液腺の慢性感染を起こすような疾患をもつ、例えば、子供さんなら繰り返す耳下腺炎などをもっていたり、あるいは唾石などの為に唾液の管が詰まっていたり、管が狭窄してたりあるいはシェーグレン症候群などをもってる例もあります。
あるいはこれらがなくても、大人なら老人で唾液の減少とか全身状態が低下してる場合に細菌性耳下腺炎などにかかりやすいものです。稀にこういった細菌が口からでなく血行性に感染することもあります。
症状は腫れるとその部の痛み、全身状態は発熱や食事が出来ないなどがあります。治療は一回一回抗生物質の投与(細菌性なので効果があります)と安静と解熱鎮痛です。食事が出来ない場合は点滴などでしょう。
ただ、この場合
1、今までおたふく風邪にかかってないかは必ず調べる。(抗体などの値で)
2、繰り替えず場合唾石や狭窄なども考慮して、検査を進める。
3、血液検査で白血球数の上昇とかアミラーゼ値を調べる。
炎症などがあるかはCRPなどを調べる。
まずおたふく風邪と鑑別すること(もっともおたふく風邪は一度かかってたら生涯免疫が出来るので2回はかかることは稀ですが)が非常に大切です。それと各部によっていろいろ症状が違うことと、後これが繰り返す要因をもってるか(唾石とか唾液腺管狭窄、あるいは子供の場合なら反復性耳下腺炎症など)経過を見ることも大切でしょう。
一回一回は抗生物質と安静と鎮痛解熱剤で、よくなります。またこの場合は人にうつしません。これもオタフク風邪と大きな違いです。臓器によって違いますので主治医の先生とよく相談されること、後くり返す可能性などお聞きになることでしょう
お見苦しくてすいません。
左右の耳下、違いが分かりますか?
本日安静の私でゴザイマスデスヨ(T_T)
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